違う職場に移る時はいつですか?決められない場合は

自分一人でやれること少しずつ増えてくるのが経験のある職員である証拠です。一端のタスクを上手くまわせるようになっていくのを手始めに、どんどんベテランとしての業務も付け足されるでしょう。それに連れ立ってしんどさも増加してくる為、別の職場への転職の時期について考えあぐね始めてしまうのだと考えられます。経験を積み、一定期間看護士として現場に立っていれば、いつもの役目がルーティーン化して、自然と面白みがなくなります。それにより、転職せずにこのままこの働き口であくせく働いていても、意気込みを保ち続けることができるのかなどと悩み、この頃合いで離職について迷うのかもしれません。役回りのワンパターン化を不安に思い、てこのようなきっかけで転職に関して判断しかねている看護職員は、他の病院がどういった診療や看病などを行っているのかなと気にしますね。でもうわべでは、中々分かりにくいパートがあるでしょうから、必ず挑んでみるという野心をキープしてください。

筆談の必要性

仕事柄、筆談が必要になる患者さんと接することも多いけれど、今日はその必要性を再認識した一日だった。

待合室で問診してるんだけど、年配の患者さんだと耳が遠い人も多くて、ついつい声が大きくなっちゃう。周囲の患者さんには申し訳ないな、うるさいだろうな、って思ったりしてたのね。だけど苦情を言われたこともないし、いつもそうやって問診してた。

今日、初めて来院した患者さんは八十代で、やっぱり耳が遠い様子。いつも通りに大きな声で問診をしようとしたら、患者さんから「待って」と言われたの。
鞄から小さなスケッチブックとペンを出して、「これでお願いできる?」って!
びっくりしてたら、「私、耳が遠いから、他の患者さんに迷惑かかっちゃうでしょ?」って笑うの。「あ、でもね、目も悪くなってるから大きい字でお願いね」とも言われた。

スケッチブックとペンを受け取って大きめの字で筆談したら、普通に問診するよりスムーズでびっくりした。痛い場所は絵で教えてもらったりとか。

筆談ってこういう使い方もあるんだなって思った。もちろん、耳の遠い患者さん全てがこれを望むかどうかは分からないけど、問診がうまくいかないときは筆談してみようって思った。

院長の好みのタイプ

今日、うちの医院に新しい受付さんが来たんだけど、「またこのタイプかあ~!」って思っちゃった。
私も含めて、みんな同じような顔。個人医院だとこういうの多いような気がするな。友人の勤めてる耳鼻科も、同じ顔ばかり。
面接には他にも何人か来てたし、もっと美人な人もいたんだけどなぁ。絶対に看護師も事務も好みで選んでるよね。院長の他に男性いないし、ハーレムだ~。
みんな同じタイプの顔で揃えるのってわかりやすすぎるよね。院長、独身だしさ。
おばちゃんばかり集めている医院も知ってるけど、そこは院長の奥様がとっても美人。面接も奥様がやってるって言ってたから、やっぱりそういうことなんだなーって感じ。
でも、セクハラとかされないからいいや。院長も気さくで面倒見がいい人だし。
いつもスタッフみんなにスィーツ買ってきてくれるし!
誰かひとりをひいきすることもないし、残業もさせないし。素敵な院長だなぁって思う。
でも、いい人すぎて恋愛対象じゃないんだよね……。

夜勤しなくても看護師は看護師

夜勤はしなくなったけど、看護師は看護師だ

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中学の頃から看護師になりたかった。医者になるほど頭は良くなかったけど、人の役に立ちたかったからだ。

病気を診察して治すことはできないけど、医師よりも患者とは向き合えると思った。でも大変な仕事だときちんと理解していなかったかも…。大変さが分かるのは、やはり現場に入ってからだった。

仕事に何を求めるかは人それぞれだと思う。でも、給料だったり、時間の自由だったり、やりがいだったり。正直、今の私では給料はいまいちだし、時間の自由は全然ない。でもやりがいだけは十分だと思う。それでさえなけれざ、もう他の仕事に就いているかもしれない。

慣れない夜勤は特に最初の頃は本当につらかった。いつ急変があるかも分からないし、なかなか気も抜けず、朝が来る頃にはヘロヘロだった。

それなのに連続で夜勤の時は、本当に逃げ出したいくらいだった。友達の朝から夕方までの普通の就労時間に憧れたりしたな。それでも頑張れたのは同期がいたからと先輩達のおかげだと思う。同期にはいっぱい愚痴を言ったし、先輩には何度か泣きながら相談もした。今では笑い話だけど当時は本当に切羽詰まってたな。

でも今ならこの仕事が大好きだと言える。苦しい時期もあったけど、私は看護師という仕事に誇りを持っている。

結局夜勤は辞めて日勤だけの職場を選んだけど、それでも看護師は看護師。しっかり頑張ってる。

夜勤なしの職場で働くメリット(メンタル編)

規則正しい生活は体への効果だけではなく精神的な健康面への効果も期待できます。忙しく不規則な生活を送っていると、精神状態はずっと張り詰めた状態で緊張状態が続きますから、肩に力が入って眉間にしわが寄っているような状態になります。

そうすると頭痛や肩こりが起こり、精神的に不安に陥ったり、心のバランスを崩してお腹を壊したり風邪をひきやすくなったり、また自律神経失調症になってしまったりするリスクが高まるのです。これらの症状はすべて精神的なことが関与していますから、規則的な生活にすることで解消していくことが大切です。

規則的な生活を送ることができない人が陥りやすいのが心の状態が不安定になるということです。

たとえば野球選手のイチローは規則正しい生活により不安を抱えない、考えないようにしています。これは一般の人にも当てはまることで、夜眠る前に不安だったことや心配だったこと、落ち込んだことも、眠るとすっきりとしていたということはよくあります。

実際にうつ病を患っている人に対して、規則正しい生活を送ることは治療法の一環として指導されています。規則正しい生活を送ることで神経伝達物質やホルモンバランスが取れるようになりますし、交感神経と副交感神経も均衡が保てるのです。

看護師の現場では精神状態が悪いと患者さんに対して笑顔で接することができない、きちんとした対処ができないといった不具合が生じます。このような事態を回避するためにも、規則正しい生活を送って看護師の仕事を全うすることが大切です。

ですが中には交代勤務や宿直などの仕事があるためなかなか規則正しい生活が遅れないという方もいるでしょう。一方で毎日同じ時間に起きて食事をきちんと取り、毎日同じ時間に退勤して同じ時間に眠っているという看護師もいます。

そのような生活を送るためにも、転職を考えてみるのもお勧めですし、転職支援サイトには残業が少ない、日勤だけの仕事などの求人がたくさんあります。
精神状態が看護師の仕事で悪化していると感じている方は、転職も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

夜勤なしの職場で働くメリット(肉体編)

規則正しい生活を送ることで肉体に起こるメリットは、疲労回復が早いことです。
通常人が生活をするうえで、筋肉や骨、関節への負担というのは少なからず発生しています。

重たい荷物を運ぶ、子供を抱っこする、料理や掃除をする、洗濯物を干すのに背伸びをする、階段を上り下りする、中腰になって商品を選ぶなど、様々なシーンで筋肉や関節などに負担がかかっています。

規則正しい生活を送るということは睡眠サイクルが出来上がるということですから、睡眠中に疲労回復ホルモンが分泌され、日中たまった疲れを回復させることができるのです。

また同じ時間に起きることは体のサイクルを作ることにもつながり、血のめぐりもよくなります。

毎日同じ時間に起きて朝日を浴びると、体内時計がリセットされますので、当たり前のようにある空腹感や眠気などが規則正しく起こります。

空腹を感じればお腹を満たし、腹八分目にすることで消化をよくすることもできる、そうすると便秘や下痢といったお腹の不調に悩まされることも減ります。
そして同じ時間に眠ることでホルモンバランスが取れるようになりますし、成長ホルモンも分泌されるので免疫力がアップし、感染を起こしにくい体になります。

ほかにも規則正しい生活を送ることにはダイエット効果を増進させるなど様々なことがあります。

しかし看護師という職業に就いている限り規則的な生活を送ることが難しいという方が多いかもしれません。看護師の健康は労働安全衛生法によって守られていますが、交代制や残業の多い仕事、呼び出しのある仕事ではそうもいきません。体の疲れが取れない、病気になる前にどうにかしたいという方は転職を考えてみるのも一つの方法です。

転職支援サイトには、日勤のみや夜勤のみといった求人をはじめ、残業少など規則正しい生活を送ることができると考えられる求人がたくさんあります。

もし今の仕事サイクルに、健康上の不安を感じている方は思い切って転職をしてみてはいかがでしょうか。

オムツを多用してはダメ

1ヶ月くらい入院していた高齢の方の受け持ちだったときに、その方の家族がすごい剣幕で私に怒鳴ってきた。

内容は、髪を洗うためにおむつを使ったこと。うちの病院では洗髪方法のひとつとして、患者さんのおむつを頭の下に敷いて、お湯を使って洗う。他の患者さんにも同じ方法で洗髪してきてた。他のナースもみんなしてる。

だから家族には髪を洗う方法として、おむつを使用することがあると説明したんやけど、全く理解してもらえず。上司入ってフォローしてくれたものの家族の怒りはおさまらず…。

私にしたら入院してからシャワー浴の許可も出てないから、良かれと思ってしたことで、こんなにも責められるとは思わなかった。しばらくは不愉快で、イライラしてたんやけど、そのことを彼に話すと「え?おむつ敷くの?」と驚かれた。

病院では当たり前のことでも、一般の人には当たり前じゃないことって多いんかもな。気をつけな。

恐怖のお礼奉公制度

前に働いてた病院は、附属の看護学校があって、卒業後は3年間のお礼奉公があった。だから1~3年目の看護師が多い。

でも、お礼奉公が終わるとほとんどの看護師が退職するから、中堅の看護師がほとんどおらん。若くて活気のある病院といえば聞こえはいいけど、1年目は3年目以上の看護師が付いて指導をしなければならず、その分のしわ寄せが残りのスタッフに行く。

2年目以降のスタッフは自分の業務が終わっても残業するのが当たり前になってた。でも、子供がおるスタッフは遅くまで残るわけにはいかんから、その分の業務も私たちに回ってきてた。

日勤では毎日9時、10時は当たり前で、通勤に1時間かかる私は寝るためだけに帰っているようなもんやった。夜勤明けでも昼ごろまで仕事が終わらないことも当たり前で、休日は勉強会もあったりして仕事のためだけに生きているような感覚になってた。

もうすぐボーナスという頃、こんなに頑張っているんやからと、それだけを楽しみにしてたんやけど、そんなに甘くなかった。病院の経営事情なのかボーナスが大幅カット。親はボーナスがあるだけでもええやんって言ってたけど、まぁ辞めたろ思ったよね。

大阪のおばちゃん

電車に乗っていたら、お母さんと3歳くらいの男の子が乗ってきた。
座席の隣にはいかにもっていう感じのパーマをあてた大阪のおばちゃん。

おばちゃんはまず、顔を男の子の方へ向けて、無言で
「んん?どしたんやぁ?」みたいな顔をする。
その後、口に出して「どしたん?ママとお出かけかぁ?かわいいなぁ」と言う。
男の子は恥ずかしそうにうなづいて、お母さんの方もおばちゃんにペコリと頭を下げる。そこでおばちゃんは、カバンから飴を取り出して

おばちゃん「ボク、食べるか?ママに怒られるか?」
お母さん「すみません。ありがとうございますぅ」
おばちゃん「大阪のおばちゃんやさかいな。なんぼでもアメ持ってるで~(笑)」
お母さん「ほらっあんたもありがとう言いなさい!」
おばちゃん「かまへんかまへん。なぁボク」
お母さん「ほんまにすみません。ありがとうございます」

のくだり。これは完全にパターン化してると言っても過言ではないと思う。

大阪の人たちは人懐っこい。人懐っこいというのはさびしがりということなんだと思う。それが温かい時もあるし、時には面倒な時もある。

看護師になるっていうだけで十分に世話焼きな人が多いから、おばちゃん看護師との距離感は難しい。

噂好きだし、陰口好きだし、でもそのくせ風邪なんかひくと本気で心配してくれたり、なんだかんだ言って一緒に働くのは楽しい。なんといってもパワフルな人が多いので元気を貰える。

たこ焼き最高

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こないだ久々にたこ焼きを食べた。美味い!!たこ焼き幸せ!

お好み焼きもいいけど、わたしはたこ焼き派かな。

でも、大阪は粉もんやよねー。

東京の人は不思議がるけど、たこ焼きとご飯とは普通にいけるわ。きつねうどんとご飯もいける。

大阪人は炭水化物でできてるのかもしれない。